アコンカグア登山記録 中道宏
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12月30日 快晴 アコンカグアに向け、一歩を踏み出す。

24時、2時、4時、5時の4回、ふくらはぎがつって痛く、眼が覚める。
その度に、ストレッチでほぐす。

公園事務所近くの
ヘリコプター基地。

コンチネンタルの朝食後、AYMARAの車で公園事務所へ。ゴミ袋を渡され、下山時に示すように求められる。今年は雪が多く、アイゼン、ピッケルは必要、コロンビア小屋跡の雪(水を作る。)の状況は不明とのこと。


8:45 発、 標高2,805m 気圧741hPa

登頂日にとっておきたいような好天。
すぐ目指すアコンカグアが大きく目の前に現れる。
写真をゆっくり撮る。

後ろを振り返ると堂々とした
すばらしい山が控えている。
夏を迎え、花盛り。
さわるとトゲあり痛い。

10:00 オルコネス川に架かる釣り橋、ここからConfluenciaまで4時間、B.C.まで9時間とある。

オルコネス川に架かる小さな釣り橋。
この辺りはハイキングも多い。
少し、アコンカグアに近づく。

12:40 Confluencia着。途中、上り2パーティ、下り1パーティに会う。
テント20張。水がゴムパイプで引かれ、利用し易くなっている。

公園事務所でコロンビア小屋跡の雪の状況をたずねるも、ここでも不明とのこと。
19時、AYMARAの仮テントで予約の夕食($20)、欧人(主として仏)と同席し、賑やかに、しかしまずい食事。
隣のテントのスペイン青年ハビエル・ガルシアが勉強中の日本語で話しかけてくる。彼は、2泊目で今日南壁を観に行き、明日B.C.入りするとのこと。
体調回復中、今晩からダイナモックスの服用を始める。
ストーブは練習を兼ねて、しばらくは外で利用。

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